障害を持つ子供ことを心配していましてアドバイスを

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障害をもつ小学1年生の子供がいます。軽度の知的障害で、学校はとりあえず地域の普通級に所属しています。
なぜ、心配しているかというと、私たち親が若くないという理由です。
恥ずかしい話ですが、私母親は51歳、父親は55歳です。父親はあと5年もすれば定年退職ですが、一番不安なことは、私たち親が死んだ後この子供がひとりでやっていけるかです。
財産等はなるべく残してあげるつもりですが、ちゃんと仕事をしてお金に苦労しないかです。

宜しくお願いします。







たくさんのアドバイスをお待ちしております!

どうぞお願い致します。

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回答4

アドバイザー写真 福広 太郎
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ご相談ありがとうございます。

知的障害者支援の経験がございます、社会福祉士の福広太郎と申します。

お子様が知的障害をおもちとのことで、将来のことが不安なんですね。

私の経験からお話しさせて頂くと、どのような仕事が合うかどうかは障害の特性もありますし、これからの成長の仕方も関わると思います。

普通級に所属しておられるとのことですので、お子様なりに一般(健常者)社会との関わり方やコミュニケーションの取り方も身をもって学んでおられるはずです。

不安になられることも多いと思いますが、これからもお子様はお子様のペースで力強く生きていかれると思いますので、それを信じて応援してあげて欲しいというのが個人的な思いです。

お金の面ですが、仕事を得て収入を得ることは、生活を作る上での一つの方法です。
現在は、職業訓練や就労支援・就労したあとの定着支援・障害者枠での採用など障害をお持ちの方が仕事に就くまでの支援があります。

また、障害年金などの含めた生活を支えるためのファイナンシャルプランも作成するサービスもあります。

もし、より具体的な相談が必要でしたらコメントにて要望を聞かせて頂けたらとさいわいです。

アドバイスありがとうございます!
参考にさせて頂きます。
アドバイザー写真
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おはようございます。
私は前田智子と申しまして、児童福祉の経験もあります社会福祉士です。
これまで、多くの児童から青年期までの支援をしてきました。

障がいをもつお子さんを持つ親御さんは、やはり心配を抱えて日々生活をしていらっしゃる方が多いです。
その理由としては、①金銭面でのこと②犯罪等に巻き込まれないかが主なことです。

ともきママさんの場合、お子さんは地域の普通級に属する軽度の知的障害があるのですよね?具体的に、どの程度知的障害があり、特性があるかも把握できませんが、今からの親御さんの接し方によって、子供さんはどんどん一人前の大人へと成長することができます。

具体的に今からの関わり方をご説明します。まず、金銭面ですが、一人でやっていけるだけの金銭感覚を身につけるように指導してあげましょう。「どのような場合にお金に頼るのか」「ここからは必要なものとしてお金を使っていいが、ここを過ぎると無駄遣いになるので使わない」とハッキリわかりやすく、生活の中で教えてあげましょう。大切なことは、1対1で面と向かって説明するのではなく、生活の中で伝えていくことです。

次に、犯罪などの巻き込まれないように、人とのかかわり方も教えていかなければなりません。その為には、まず親であるともきママさんが、見本となりこれも生活の中で伝えるようにします。「悪いこと」「良いこと」「犯罪になること」「マナー」「世の中のルール」などを伝えていきます。

最後に、今から周囲の人に自分が協力を求めておくことも大切です。例えば、成年後見制度の活用というものもありますが、軽度の知的障がいなら利用していない人はたくさんいますので、制度的なものではなく、困った時に頼れる身近な人がいれば本人は精神的な支えになるでしょう。

ともきママさんの文章から、おそらく子供さんは一人っ子ではないかと予想しました。なので、他の兄弟がいないので、他の親戚や近所の人、あるいは民生委員との関係を今から密にしておくとよいでしょう。

私のお話がともきママさんのお役に立てる事をお祈り致します。
アドバイスありがとうございます!
参考にさせて頂きます。
アドバイザー写真 陽田裕也
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社会福祉士の陽田と申します。

障がいのあるお子さんをもつ親御さんはいつも心配をされており、将来に不安を抱えている人が多いですね。

でも、大丈夫です。安心して下さい。
なんだかんだで子供は立派に成長していくものです。とはいってもそれが心配なのですよね?これから私の経験したことを元に、どのようにすれば将来子供さんが立派に成長するかご説明・アドバイスをさせて頂きます。

■まず、障がい者に関する制度を理解しましょう
障がい者に対する制度はたくさんあります。最近できた「障害者総合支援法」などは理解しておくだけで、心の余裕が違ってきます。書店でこの類の本を見つけて親御さんが勉強されてもいいでしょう。ただ、制度というのはよく改正されますので、一度勉強したら終わりではなく、継続することは大切です。

■相談窓口に頼るようにして、それを子供さんにも伝えていきます
軽度の知的障害とのことなので、本人に障がいという概念がないかもしれません。しかし、悩んだり困った時に、相談にのってくれる人がいることは大切なことです。「社会福祉協議会」「行政の窓口」「民間の障がい者サービス事業所」などは勿論ですが、「親戚」「友人」「隣人」も大切な相談先になるように、いまから『人に頼る』ことの大切さを親子で話しあうといいでしょう。

■成年後見制度を視野にいれてみる
今の段階ではなんともいえませんが、成年後見という「財産を守る」「権利を守る」制度の活用を視野に入れてもいいかもしれません。内容についてはネットで調べるとすぐにヒットするので割愛させて頂きます。
軽度知的障害なら、成年後見制度を利用する事により自分自身の生活が窮屈に感じる事もありますので、今の段階では「そんな制度もあるんだ・・」ぐらいに思って頂くぐらいで大丈夫だと思います。

今から20年~25年が重要な時期になるでしょう。もう少し子供さんが成長したら、やがて親は死んで自分が頑張ってやっていくしかないことも少しずつ伝えることができればいいと思います。

以上でございます。

少しでも参考になれば幸いでございます。
追記

成年後見制度については、家庭裁判所に行けば詳しく教えてくれます。
アドバイザー写真 大庭 真一郎
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社会保険労務士の大庭と申します。

障害を持つお子様の将来を心配されるご心中を、お察し申し上げます。

将来、お子様だけが残された時の対策ですが、以下のようなことを考えてみられてはいかがでしょうか。

①お子様の面倒を見てくれる成年後見制度の利用
相談者様たちがお元気なうちに、お子様の身の回りの世話や看護、財産管理などを頼める後見人を確保し、体制を整えることを考えてみてはいかがでしょうか。

②残されたお子様をサポートするネットワークへの加入
障害を持つ子をサポートする家族会やNPO法人などのネットワークが世の中にはありますので、それらに加入して、情報の収集やいざという時の対応体制を整えることを考えてみてはいかがでしょうか。

③家族信託の利用
お子様だけが残された時に、相談者様たちの財産をどのような目的や形で運用するのかを取り決め、しかるべき機関等に信託を依頼することを考えてみてはいかがでしょうか。

既に取り組まれていることなのかもしれないですが、参考にしていただけると幸いです。

最後に、相談者様とお子様との幸せな時間が一日も長く続くことをお祈りいたします。

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