つなぎ融資延長と費用について安く済む方法は有りませんか?

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質問お願い致します。
現在、アルヒのフラット35で4100万の融資が決まり(平成29年10月)、土地購入でつなぎ融資を受けてます。
去年(平成30年)の3月に土地購入で、2450万をつなぎ融資で支払い。
その後、体調不良、建物の打ち合わせ、工事契約したが直ぐ倒産(支払いしていない)等あり今月3月で1年過ぎた為つなぎ融資の延長となりました。この場合2450万に対しての金利なのか4100万に対しての金利なのでしょうか?
アルヒ側から延長の為土地の抵当権をつけ、その費用は私が支払うとの事ですが、当たり前の事なのでしょうか?金利について80万?延長分半年で40万ぐらいかかるのでしょうか?
少しでも支払い方法が、軽減出来る方法は有りませんか?
アドバイス宜しくお願い致します。

回答は締め切られました

回答1

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  • 山下雄二
  • 住宅ローン業界の勤務経験あり
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  • 2019/3/12
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FPの山下と申します。

つなぎ融資を実行した状態で住宅を建てる業者が倒産したこと、とても不安に思っていることとお察しします。

つなぎ融資は4,100万円利用できる契約ですが、実際に実行したのは土地購入代金の2,450万円と思われます。

その為、実行した2,450万円については金利が発生してしまいます。

何パーセントの金利で実行されのかが分かりませんが、もし年1.0%であれば1年間で24万5千円、年2.0%であれば1年間で50万円の利息が発生します。

しかし、つなぎ融資の場合は、1年分の利息を一括で支払うのではなく、手形貸付という借入方法で3ヶ月や6ヶ月毎に利息を徴求することが一般的です。

次に抵当権の費用ですが、残念ながら質問者様のご負担となります。

つなぎ融資の場合、土地の抵当権は住宅が完成し、住宅ローンを実行する時に、土地と建物をまとめて抵当権設定します。

今回、住宅が完成する前に抵当権設定の依頼があったという理由は、本来、完成する予定が大幅に遅れる可能性が出てきたからと考えられます。

アルヒ側も、万が一、住宅を建てる話が白紙になった場合、既に実行してある2,450万円を回収しなければいけません。

その時に、質問者様から2,450万円を回収することができれば、抵当権云々という話は関係ないのですが、一般的に2,450万円という大金を一括で返済できるということは考えにくいことなのです。

そこで、アルヒは土地に抵当権を設定し、万が一、建物を建てる話が白紙になった場合、抵当権の権利を行使し、土地を売却して2,450万円に充当することができる状態にしておくのです。

抵当権の費用は、今回の様に途中で設定するか、住宅が完成してから建物とまとめて設定するかの違いであり、どの道、質問者様が費用を負担しなければいけません。

ただ、今回の様に2回に分けて設定をすると印紙代や手数料が二重にかかってしまうデメリットがあります。

ですが、つなぎ融資の契約書にも、債権者(今回はアルヒ㈱)は、いつでも抵当権の設定をできるという文言が入っていると思うので、改めて契約書を確認の上、その通りにするしかありません。

少しでも支払いを軽減する方法は、一日でも早く住宅を完成させ、住宅ローンを実行することです。

一般的に、つなぎ融資の方が住宅ローンより金利が高いので、つなぎ融資を利用している期間は出来るだけ短い方が理想です。

大変かと思われますが、早めに住宅を建てる業者を探すことを優先してください。

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