ドコモ強制解約、そのうち弁護士通知?が来ます。

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今年の7月にドコモの携帯料金が払えずに強制解約となってしまいました。
この前届いたハガキには約25万の滞納があると記載されていました。

私はいま、小さい頃から患っている持病とうつ病のせいで体調が良くなくて、働ける状態ではありません。
収入はもちろん無く、いまはお付き合いしている方と一緒に住んでいます。21歳です。

何度も督促が来ているのも知っていましたが、働けるほど体調が良くないこともあって支払いをそのままにしたままでした。
今回、記載されている日にちまでに支払いされていない場合、弁護士通知?が来るとハガキに書いてあったので、どうしていいか分からず質問させていただきました。

どうしても前のように働くことが困難で、支払うことが難しい状態です。
こういった場合はどうするのが良いのでしょうか?

回答は締め切られました

回答1

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  • 原 健悟
  • ファイナンシャルプランナー
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  • 未登録
  • 2019/10/17
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初めまして。ファイナンシャルプランナーの原です。
ご質問に回答させていただきます。

滞納による督促が届いているということで、今後もその督促に関して行動がない場合は、最終的には裁判となり、判決内容としては、財産の没収などになる可能性があります。
ですので、まずは、滞納している約25万円の返済方法を考える必要があります。
現在、収入が無いということであれば、金融機関からお金をお借りすることも難しいと思います。ですので、今回の場合ですと、ご両親など親族からお金をお借り、ドコモ様へ返済する。その後、ご両親にお借入したお金をご両親に返すなどの手段が取れないかご確認ください。
あるいは、お付き合いしている方と借りることができれば、ご相談されてみてください。
ご両親、あるいはお付き合いしている方からお借入する場合でも、金銭消費貸借契約など契約を締結し、お支払いする約束を行うことをお勧めします。
もし、お借入ができないということであれば、債務整理を検討することになります。例えば、債務整理の一つである自己破産の手続きを行うことによって、借金返済義務はなくなります。しかし、自己破産する場合は財産を持つことができないので、車などがあれば、手放すことになります。
加えて、自己破産することによって、自己破産後、約10年は新たなお借入ができなくなるというデメリットもあります。

次に、現在、持病とご病気によって収入を得られない状況ということに関してですが、持病やご病気に対して、障害年金が受給できないかご検討されることをお勧めします。
障害年金とは、労働に支障がある場合や日常生活に困難がある場合に支給される年金です。
支給に対しては条件がありますが、支給の対象になる可能性もありますので、ご検討されてください。
障害年金に関する情報は以下を参照ください。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html(日本年金機構ホームページ)

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

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