生活保護を受けてますがお金がありません。

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私は親元を離れ長年付き合っている彼と同棲している31の女です。
もう、10年以上働かない父親とパートをしていた母がいます。母は足腰が悪かったのですが、最近になって悪化し、今はパートをずっと休んでいます。生活保護を父親の方は受けていますが、保護金は僅かで、ギリギリの生活をしていました。しかし、今月父親が大腸がんと診断を受けました。生活保護金だけでは生活出来ず、彼には秘密で僅かにお金を送ったりしていました。でも、親は今どっちも働いておらず、無収入で生活保護を受けても生活費が足りずお金を請求され続けていますが、私自身ももう限界です。
おまけに親の住むアパートは来年で取り壊しになります。
彼との貯金も出来ず、頼れる人はもういないのです。このままでは私の生活も壊れてしまいます。実家の事があるから結婚もできません。もう、どうしていいのかわかりません。どうかアドバイスをお願い致します。

回答は締め切られました

回答4

アドバイザー写真 陽田裕也
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あさみさん、はじめまして。
私は、社会福祉士の陽田と申します。

最近までは、なんとかお母様のパートをして生活が成り立っていたのですね。それが、お父様の病気に加えてお母様のパートもできない状況となり、生活保護を受けていいるといっても、生活が苦しいのですね・・・。

生活保護制度は日本の社会保障の優秀な制度であり、最後の砦とも言われています。日本は健康で文化的な最低限度の生活を保障してくれる国なのです。なので安心してください。日本は親御さんを見捨てたりしません。

それで、ここからは具体的なアドバイスをさせて頂きます。

まず、あさみさんはご自分の生活を成り立たせることをお考え下さい。ご両親への金銭的支援も大切ですが、あさみさんの生活を壊してまで助ける必要はありません。ちゃんと生活保護制度で賄えます。

それでは、なぜ今は賄えないのでしょうか??

それは、ご両親の経済的環境と生活体系が変化しているにも関わず、その旨を福祉事務所に申し出ていないことにあると思います。

生活保護は、状況に応じて支給され額が変化します。もし、お母様のパートができないことによって、収入が減少しているならばその分配慮される場合があります。

実施にどれぐらいの所得があるのか分かりませんので詳細はお伝えできませんが、いますぐ状況が変化して今のままでは生活が苦しくなっていることを福祉事務所に伝えて下さい。

また、医療費や住宅についても心配はいりません。万が一引っ越し必要となってもその費用も支給される場合もありますし、まだまだ生活を立て直しことはできます。

それではまとめます。
①生活を立て直す気持ちがあるならば、生活保護制度はご両親を見捨てたりなんかしません。
②状況が変化したことを福祉事務所に伝えましょう。
③あさみさんの生活も大切に考えて下さい。
④医療費や住宅についても支援が受けられます。

以上でございます。

こらが、完璧なアドバイスではないかもしれませんが、参考にしていただければ幸いです。
アドバイザー写真 藤澤 一馬
  • 藤澤 一馬
  • ファイナンシャルプランナー
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  • 未登録
  • 2018/8/26
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看護師、FPの藤澤と申します。

ご依頼者様は、ご両親のお世話に積極的にされており、心中お察しします。
大腸ガンとの診断がされたとのことで、積極的に治療をされるかどうかにより回答が異なることをご了承ください。

生活保護は個人を対象ではなく、奥様も含めた世帯を対象に支給されます。もし奥様は今まで生活保護を受けず生活されていた場合、ご両親双方で生活保護を受けることも手です。扶養をされているとのことで、加算がありますので、今以上に保護費を受け取れる可能性があります。

大腸ガンとの診断を受けたお父様は、医療費、介護費は保護費の医療扶助、介護扶助で補助されます。そのため医療や介護により増える費用は、実費分の衣服や消耗品になります。また大腸ガンで治療を受けたり、癌による影響で身体障害、機能障害が現れた時には障害者手帳などの交付がされます。ケースワーカーさんや病院の相談員の方に、相談されることも必要です。

住むところや金銭を請求されることに関しましては、住むところは市営住宅を申し込み、引っ越しは保護費でまかなえます。
ですが、現在お母様の身体も不自由でお父様もご病気であるため、ご自宅にいることさえ難しいと見受けられます。ご依頼者様にも人生があり、ご両親のためとはいい、人生を捨ててまで介護をされることも必須ではありません。ご両親が金銭を適切に使えないなら、金銭管理団体を介入されたり、後見人等の手配をケースワーカーに依頼する必要があります。また大腸ガンにより今後医療処置が必要であれば、入院、療養型病棟(地域包括病棟等呼び名は複数あり)への入院が必要です。

ほかの手段としては、お父様とお母様を別世帯とし、お父様は上記方法で入院。お母様は要介護認定を受け、自宅で介護を受けるというのもあります。私が訪問看護をしていても、独居で要介護4.5などの方も生活をされています。

ご依頼者様がご両親を思う気持ちはわかります。ですが、ご依頼者様の人生もお考えいただき、手段、方法をご検討されることをお勧めします。
皆様、ご親切に的確にアドバイスを下さいまして、ありがとうございます。
父親と母親は一緒に暮らしております。両親共にまもなく還暦を迎えようとしております。
母親にはきちんと相談するように促していました。
でも、それでも保護金が少ないとの事を聞き毎月生活が苦しいと言われてます。
今一度きちんと相談してもらうように話をしてみます。
正直私には両親が重荷になってきてしまい、常に悩みの種になり日々不安の中生活をしていて辛く、誰にも話せずにおりました。
ですが、皆様に聞いて頂きアドバイスを頂けて少し気持ちが軽くなりました。
自分の生活も窮地になってしまい、パートナーにも申し訳ない気持ちと罪悪感でいっぱいです。
皆様、本当にありがとうございました。
アドバイザー写真 寺林 智栄
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こんにちは。

生活保護を受けているのであれば、医療扶助を受けられるはずであり、そうであれば医療費が無料となります。

医療機関がしていされるという不便はありますが、あなたが持ち出しをするまでもないと思います。

どうかご両親に福祉事務所できちんと相談してもらってください。
アドバイザー写真
  • 鈴木 貴司
  • 官公庁・自治体での勤務経験あり
  • 34
  • 未登録
  • 2018/8/26
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生活保護のケースワーカーをしていた鈴木と申します。
お金が苦しくて、結婚できないというのはお辛いですね。

さて、ご質問を拝見し、疑問があります。
まずお父様とお母様は別居されているのでしょうか?
もし、同居されているなら「世帯分離」という形でお父様だけが受給されていることになりますが、それで合っていますか?

既にお父様だけが生活保護を受けていらっしゃるのなら、まずお母様も生活保護が受けられないかどうかを相談してみるのが一番ではないかと思います。

大腸がんで治療でお金が必要とのことですが、生活保護の場合には医療費を現金で支払うことはありません。例え入院したとしても生活扶助とは別に支払ってもらえるはずなので、それで生活が苦しくなることはあまり考えにくいです。

アパートの立ち退きになる場合は地域・担当者によって色々違いがあるようですが、アパートの大家さんから立ち退き料が出て、それだけで足りない転居費用は保護費で補填されるのが基本だと思います。

このように生活保護で賄ってもらえることも多く、あさみさんの生活が壊れるほど援助する必要はないと思います。もし生活保護だけで生活できないというのであればご両親の生活を見直すべきでしょう。

ちなみにあさみさんから仕送りもされているということですが、扶養照会で扶養可能という返答はしていますでしょうか?もし黙って仕送りしているなら不正受給となる可能性がありますので気をつけてください。
参考になりましたら幸いです。

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