家計が苦しいと訴えたら「お金を尽きさせるな」としか言わない夫について。

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私の家族は、私、旦那、子供2人(4歳・2歳)の4人家族です。そして第3子をこの度妊娠しました。
今ちょうどつわり真っ只中でパートを休んでいるところですので収入は旦那の給料のみです。報酬額の安定しない職ではありますが、平均するとおおよそ手取りで22万円から26万円程いただいています。

この額面だけ見ると平均的な給料かと思えますが、我が家は住宅ローン、新車ローン、太陽光パネルローン、蓄電池ローンと4重苦のまさにローン地獄です。ボーナスのない月で言うとローン額は毎月13万円にもなり、旦那の小遣いや保育園保育料、生命保険料など毎月固定で出て行く額は22万を超えます。
ですから言うまでもなく毎月赤字です。
今までは私のパート代で何とかギリギリの生活でしたが今は完全に破綻に向かって行っているイメージです。

この状況を想像して頂くとお分りいただける通り、とても不安です。しかしながらこの危機感は旦那にはありません。なぜなら旦那は家事育児はもちろん家計管理も全て私に丸投げしているためです。把握しようとすらしておりません。

そんな旦那に家計の不安を打ち明けた上で「お金がもし尽きたらどうする?親に借りる?財形貯蓄を下ろす?」とさすがに相談してみました。すると思いもよらない返事が返ってきたのです。

「お金を尽きさせるな」

この一点張りでした。
さらには

「俺がこんなに働いているのにそんな不安が生じること自体がおかしい。」

との言い分でした。お金を稼いで来ているだけで一切他に何もせず、家計のことを気にもかけてくれなかった人が何様のつもりでしょうか。
尽きさせるなと言われたところで、物理的に考えて無理なものは無理です。それが理解できないようです。

尽きさせないためにどうしたらいいのかわからず1人で途方に暮れています。私が働ける状態ならいくらでも働きますが、それができないから悩んでいるのに、尽きさせるなと一方的に言われた今、私が成せる術はあるのでしょうか。

回答は締め切られました

回答3

アドバイザー写真 福山 準
  • 福山 準
  • ファイナンシャルプランナー
  • 12
  • 愛知県
  • 2018/9/12
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大変難しい問題ですね、お気持ちお察しします。

月々の固定費の支払いで大半の給与が無くなり、質問者様のパート収入で食費や雑費などをまかなっていることが想像されます。

給与は上がらない時代ですから、生活を楽にするには、固定費を見直すことが最も手軽な手段です。

住宅ローン、新車ローン、太陽光パネルローン、蓄電池ローン、毎月13万
円程のお支払いですね。

新車ローンは返済期間を最大10年に延長することが出来ますから、最寄りの金融機関にて借り換えを依頼することも一案です。
単純に、期間を延長すれば毎月の返済額を減らすことが出来ます。

保険は最寄りの保険ショップで見直し、コストダウンを図れます。
その他、通信費などの携帯にかかるお金も、キャリア変更することで大幅な料金見直しが可能な商品です。

一つ一つの固定費を見直してみると、支払い額がぐっと下がると思います。
是非、ご検討くださいね。大変かと思いますが、頑張ってください。

応援しています。
アドバイザー写真 藤澤 環奈
  • 藤澤 環奈
  • ファイナンシャルプランナー
  • 38
  • 秋田県
  • 2018/9/12
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相談者さま、はじめまして。
FPの藤澤と申します。
限られた給与の中で大変なやりくりだと思いましたし、赤字になるのも頷けるのですが今一度支出の見直しをされてみてはいかがでしょうか。

固定費の中、特に額面の大きいものの中には削ることができる費用もあります。
支出におけるローン額が占める割合が高いことも気になりました。
「お金を尽きさせるな」とおっしゃる旦那様には一度、支出の内訳を書面で見せるのが効果があると思います。
それに現在、ご家族が増える予定ということであれば少しは聞く耳を持ってくれるかもしれません。旦那様とは諦めずに交渉してみましょう。





アドバイザー写真 藤澤 一馬
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看護師、FPの藤澤と申します。

我が家も現在3人目を妊娠しており、つわりで体調がすぐれない日々が続いています。各家庭事情が異なるため、一概には言えない点がありますが、現在の苦労についてはお気持ちがわかります。ご主人様は家族のために一生懸命働かれていると思いますが、つわりはコントロールできるものではありません。ご質問者様は体調不良に加え、現状での苦悩と辛い日々を過ごしているかと思います。少しでもお力になれるように、回答をさせていただきます。

まず、現在ご質問者様が働くことができないため毎月赤字とのことですが、パートとして働かれていたときはいかがでしたでしょうか。上記内容をみると、貯蓄までは手が回せていなかったのではないかと推測できます。そのため、現在の状況を打破するためというより、今後のことを踏まえて行っていかなければなりません。
第一にしなければいけないこと、現在の家計の支出を紙に書き出すことです。パソコンをお使いになれるならば、ライフプラン表を作成するサイト、エクセルのテンプレートがあるため、お使いになると楽かと思います。現在の収入、支出は細かく書けるだけ書き出してください。内訳についても、保険と一括りにせず、分けて書くようにお願いいたします。そちらを眺めていただき、ご質問者様が出来そうな支出に調整、変更点を探しましょう。例えば通信費を格安スマホであったり、Wi-Fi・自宅インターネットへ切り替え通信プランの変更、外食費や食費の調整、教育費や衣服代等。自動車保険や生命保険は、見直しをしてくれる総合案内所や担当の方に事情を話し、見直してもらいましょう。
これらをまとめた紙をもとに、ご主人様と話をする必要があります。男性は可視化することにより、危機感を持ったり現実味を帯びます。特に資料等を活用する仕事であれば、グラフなどがあると効果的かもしれません。
ご主人様が一生懸命働かれていることはわかりますが、お二人で家計の見直しを行わなければ、今後も同じようなことが起こりえます。特にお子様の進学や習い事などにおいては、費用も嵩むことが目に見えています。
万が一これらをしても協力を得られない場合、ご両親への相談も視野にいれ、多くの方の協力を得ながらつわりの時期を脱する必要があります。また知ったらっしゃるかと思いますが、同じ職場で1年以上働かれていれば、パートでも産休、育休が取れます。これらは給与の半分~6割の金額を支給され、社会保険料は免除となります。制度も活用しつつ、乗り越えて頂ければ幸いです。

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